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FZ-018 凱龍輝・真

…実は欠品パーツあるんだけども。
補填。
凱龍輝真03凱龍輝真04
凱龍輝・真。(ガイリュウキ・シン)
当初の構想にあったB-CASの全ての機能を解放した形態であり、装甲を分離・再構成させることで3機のブロックスとして運用出来る。
実戦配備に際しては生産性を重視した為、雷電のボディフレームを兼ねた「AZ電磁レーザーキャノン」と「AZマルチプルキャノン」を装備した機体は正式採用されなかったという。

と言うワケで、RZ版発売前からディープな情報源を持っていなければ知りえなかった、幻のB-CASフル装備形態。
FZ版発売に際して新規にデザインされたのか、もともと存在したのかは僕にもわかりません。

凱龍輝真01凱龍輝真02
凱龍輝。(ガイリュウキ)
ZOITECの支援により東方大陸に逃れたヘリック共和国軍が、同組織の協力の元開発したティラノサウルス型ゾイド
機種名はZOITECに所属する、東方大陸に移民していた地球人たちの言語を用いた物である。
ゾイドコアはガイロス帝国から提供されたバーサークフューラーと同種の野生体の物を使用している。
通常の戦闘用ゾイドとしては火力面で頼りないが、特殊装備として、
分離することで様々に運用可能なほかコアブロック部分が追加ジェネレーターとしても機能する「B-CAS」、
対セイスモサウルス用の攻防一体のシステム「集光パネル」を備える。
集光パネルは荷電粒子ビームを吸収し、更に集光荷電粒子砲のエネルギーへと変換して撃ち返す装備であり、
ヘリック共和国がこれまで開発していた巨大ゾイドや古代チタニウムコーティング、
Eシールドジェネレーターの開発ノウハウとZOITECの技術により誕生した。
ただし、実際に初めてセイスモサウルスの砲撃を受けた際には、内部回路が破損し撃ち返すことは出来なかった。
また、バーサークフューラーよりも軽量であるため、格闘攻撃を行う分には究極野生体本来の力を充分に発揮できる。
鹵獲機をベースとした「ゴジュラスmk3」なる機体がプロトタイプとして存在していたともされるが、真偽は不明。

「フューザーズ」ではピアーズ博士が最強ゾイド開発計画の一環として、エナジーライガーと共に製造した機体。
ブレードに譲渡され、ファイアーフェニックスを撃破するなどの戦果を挙げた。
また、集光パネルは「レイエナジーアキュムレイター」と呼称され、ある程度は活用されていたらしい。

脆くも砕けたZOITEC黒幕疑惑(ぉ
単四電池で歩行、荷電粒子砲発射形態へと電動変形。
ギミック的にはBFからバスタークローが無くなったのが寂しい所ですが、装甲パーツを組みかえたり、
追加されたブロックスジョイントによる装備追加が容易な辺りがポイント。
それと青にオレンジクリアの共和国ゾイドらしい色遣いがステキ。

…集光パネルはガラス板じゃないと思いまーす。

凱龍輝真05
凱龍輝・素体。
身軽になることで機動力が向上しているそうですが、顔の装甲は外すと成立しないのでそのまま。ちょっと不格好。
それにしても、機体のキモになる集光パネルを殆ど取り外すのってどうなんだろう…

凱龍輝真06
バックパック排除。これはこれで悪くないやも。

凱龍輝真24
雷電のボディフレームと余剰ジョイントパーツ。

凱龍輝真07
雷電を使わなければジョイントパーツを全て取り付けておくことも出来たり。

凱龍輝真09
東洋の「龍」がデザインモチーフとなった頭部。
実はクリアパーツには良く見ると目のモールドが。
この周辺はフレームが新規パーツで構成されており、かなり装甲を外しにくい造りになっています。

BF?あれは”割と”装甲を外しにくい造りだったよね?

ブレードさん
コクピットハッチは白いプレート全て。
アニメではオレンジの部分まで全て纏めて持ち上がっていました。
ブレードのパイロットフィギュアは白いゴム成型で無彩色です。

凱龍輝真10
荷電粒子砲発射形態へは電動で変形。
尻尾の下側のパーツは欠品ではなく、最初から存在していません。

凱龍輝真11
お分かりいただけるだろうか…喉の奥には荷電粒子砲の砲口が。

凱龍輝真12凱龍輝真13
月光。無人のカブトガニ型ブロックス
水中戦闘を想定したブロックスで、上部に備えたビームバルカンや強固なボディによる体当たりによる攻撃も可能。
「フューザーズ」では飛行して単独でEシールドを張り、凱龍輝の盾としても運用された。

濃いブルーのパーツの辺りには目のようなモールドが見えますが、塗ってません。
…水中用のメカなのに、なんでビーム兵器しか火器が無いんだろう…?

凱龍輝真14
ブロックスと銘打たれているものの、別にブロックなしでも組みあげられる構造だったり。

凱龍輝真15凱龍輝真16
飛燕。無人のツバメ型ブロックス
空中戦を想定したブロックスで、こちらも体当たりによる攻撃がメインとなる。
なお、こちらで使われるマグネッサーウイングと本体の推進機を併用すれば、合体状態の凱龍輝自体も飛行可能である。

機首には砲口のようなモールドが見えるものの、特に設定はされていません。
アニメで使っていたような、いなかったような。
追記:H26/4/26
フューザーズ14話にて使用という情報を頂きました。

凱龍輝真17
ブロックはここに。
やはりブロックが無くても組み上げられる構成です。

凱龍輝真18
ディスプレイスタンド(付属しない)で飾ってみる。
こんなに手軽に気軽に飛行ゾイドを飛行姿勢イメージで飾れるだなんて…良い時代になったもんだ。

凱龍輝真19凱龍輝真20
雷電。無人のイノシシ型ブロックス。
アニメにも登場しなかったため運用方法は不明。
どこかで「機動力低下を嫌ったブレードが装着を拒んだため登場しなかった」と言う裏設定を読んだような気がする。

追記:H26/04/26

ブレード君云々の出典は電撃ホビーマガジン2005年2月号との情報を頂きました。
ただ、お察しの通りアニメでも共通の設定かどうかはちょっと怪しいです。

凱龍輝真21
可動個所は頭、顎、及び足の付け根。
凱龍輝から取り外さなければ機能しない位置にジョイントがあったのは当初からコレに使う予定があったからなのか…?

凱龍輝真22
コアブロックはマルチプルキャノンに埋め込まれる形で内蔵。
やっぱり無くても構成可能。

強化型月光強化型飛燕
ディスペロウ・エヴォフライヤーのパーツを装着した「強化型飛燕」及び「強化型月光」。
武装が追加されてちょっと強そう…なんですが、飛燕の足が長すぎてだいぶ不気味。

凱龍騎真26
更に余ったパーツを装着した「司令凱龍輝」。余りがちなコクピットブロックもばっちりフォロー。
これで分離したブロックスをコントロールするんでしょうか。

凱龍輝真25
凱龍輝バスター。
見ての通りのバスターキャノン装備型。
強力すぎるからかゲームなんかには登場していません。

凱龍輝真27
高機動装備・凱龍輝スピード。
エヴォフライヤーを分解装着した形態で、追加されたマグネッサーウイングにより機動力に優れる。
「フューザーズ」では次元レーダーなる物を装備し、更に飛行まで披露。

高機動形態は心がくすぐられるけども、羽が小さくてちょっと寂しい。

凱龍騎真28
砲戦装備・凱龍輝デストロイ。
ディスペロウを分解装着した形態で、追加された武装により火力に優れる。
「フューザーズ」では一度の射撃で野良のアイアンコングを行動不能に追い込むという、とてつもない火力を見せた。

最終決戦においてもこの装備で戦闘していました。

凱龍輝真23
B-CAS、GO!

いやー、ホント時代は変わったねー。

と言うワケで凱龍輝・真でした。
ご都合主義設定がダメとかそもそもデザインが受け付けないとか弱点むき出しとか色々言われてますが、
私は現代的なヒーローメカとして、充分に魅力ある存在だと思います。

電池なくても遊べるってのは本当に素晴らしいと思うんだけどなー。
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tag : ゾイド 凱龍輝 ブロックス 太陽光発電w 主役機

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更新ペース低下中。まぁヲタなりにおもちゃだなんだを色々と。

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