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HG バクト

しゃがみ小キック

げしげし
HGバクト01HGバクト02

バクト。デザインや武装配置はガフランと多く共通する部分があるが、「特殊な電磁装甲を装備する」とされ、
近距離で発砲されたドッズライフルのビームに直撃するも拡散させて無力化している。
装甲そのものもガフランやゼダスに比べて厚く、パワーでも勝る。
しかしビームスパイクやビームサーベルなどの格闘用偏向ビーム兵器には耐性がなく、
ガンダムタイタスやGエグゼスの攻撃の前に呆気無く撃破された。
後に装甲の性質が解析され、ビームライフルでの攻撃への耐性も失っている。

小説版では更に、後継機であるドラドを名機と持ち上げる一方でバクトには「重いだけ」という手厳しい評価が出された。

頭部グリーンと掌のグレー、胸のビームスパイク発生器のオレンジ部分は塗装しています。
頭部と胸部の色分け用ホイルシールも付属しています。

HGバクト03 HGバクト04

手首は今回写真右側の通常のものと左側の銃身格納状態とが付属します。
通常手首のバルカン部にはビームサーベル刃を取り付け可能。刃はやはり付属しません。

HGバクト05
HGバクト16

尻尾のビームライフルはガフランに準じた構成。ジョイント部のような部分に手首のバルカンを差し込めるのも同様です。

HGバクト06HGバクト07

こちらもガフラン同様股間のフタを外して別売りのベースとジョイントする方式。

HGバクト08 HGバクト09

巡航形態。頭と背中の羽、足のカバーを展開して尻尾を伸ばせば変形完了です。

HGバクト10

この足の変形がカッコいいと思うんだ。

HGバクト13HGバクト14

短い春。

HGバクト11HGバクト12

即転落。
放送当時は
「ビーム効かないのにビームサーベル効くとか矛盾してね?」
なんて声もありましたが、ビーム射撃は無効でビーム格闘は効くってのもガンダム世界では珍しい機能でもないので別に違和感は無く。
地味にAGE-1のビームダガーは食らう前に弾き飛ばしているので、実は言い訳は通るといえば通る。

追記:20120808
小説版ではビームダガーまで無力化してました。MS戦における追加の戦果はそのくらい。

HGバクト18

装甲の研究が進むと電磁装甲とやらもある程度無力化できるらしい。
けど肘の電磁シールドは鉄壁っぽい。

HGバクト15

サーベルで何とかなるならジム3とかでも!と思って撮った筈なんだけど気が付いたら受け止められていた。

という訳でバクトでした。
デザインそのものはヴェイガン系MSの中でも一番好きかもしれません。
取り柄である頑丈さが作中で豪快に忘れ去られたのはちょっと寂しい。
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tag : ガンプラ バクト ガンダムAGE オワコンと化した重装甲MS

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更新ペース低下中。まぁヲタなりにおもちゃだなんだを色々と。

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