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D-STYLE デスザウラー

赤いのが出ると聞き、迷いを打ち破って部分塗装。
Dスタデスザウラー01Dスタデスザウラー02

デスザウラー
よくマッドサンダー登場前までは無敵だったゾイドであるかのように言われるが、実はそれの開発以前に水中に引きずり込まれてウルトラザウルスに撃退されている。
(ちなみにマッドサンダーに最初に撃破されたのは改造機のデスファイター)
初陣で荷電粒子砲を攻撃に使うことはなく、交戦したゴジュラスは全て格闘で粉砕した。
平成バトルストーリーでも旧型機ながらオーガノイドシステムによる出力向上で相変わらずの高スペックを披露。

アニメには旧大戦どころか古代文明が作り出した最終兵器として登場、鉄壁の装甲と圧倒的な攻撃を披露するも、
なんだかんだで二度登場して二度ともブレードライガーに胸を貫かれて撃破された。

ウルトラザウルスよりも塗装箇所は奥まってたりしてややこしいのでキャップ部分以外は少しずつ紹介していきます。
尻尾の先と下の車輪部分はそれぞれ周囲のパーツと一体成型になっていたので塗装しておきました。

Dスタデスザウラー04

コクピットハッチというか後頭部のキャノピーが展開します。
元キットのような豪快な展開方法ではありませんでした。
目はキット状態で塗装済みです。

Dスタデスザウラー05

パイロットのプロイツェン人形。もちろんご覧のとおり未塗装の状態で付属しています。

Dスタデスザウラー06

頭部装甲内部のディテールも軽くモールドされていますが、クリアパーツの上から見える程度の物です。
顎は外部装甲で挟み込む構成なので中の顔だけ見ようと思うとこんな感じになります。
下顎ないとなんとなくゾンビ感。

Dスタデスザウラー07

首は若干振れます。
腕の地対地ミサイルポッドと複合センサーユニット・・・はそもそも造形されていませんでした。

Dスタデスザウラー08

デスザウラーの立体物だと初登場っぽい荷電粒子砲の砲口。

Dスタデスザウラー09

腹の「小口径対地レーザー機銃」の銃座カバー部分は何故か説明書などでも赤いままだったのですが、
僕は元キット準拠で塗装しておきました。色味全然違いましたけど。

Dスタデスザウラー10

EZ版の横版パッケージ写真が威圧感あってカッコよかった。

Dスタデスザウラー11

前傾姿勢。態々胴体を分割して角度付けて繋ぎ直さなくてもこのくらいの姿勢にはなれます。

Dスタデスザウラー12

家電粒子強制吸入ファン周辺。ファンは固定なのは兎も角、腰辺りの赤い部分が成型色で再現されてなかったのはちょっと残念。
あと尻尾の根元の「16連装ミサイルランチャー」関連のギミックも残念ながらオミット。

Dスタデスザウラー13

股下にディスプレイベース用の穴があるので何故か浮かして展示することも可能です。
翼が手軽に手に入れば「アレ」作れるかもー!

Dスタデスザウラー14

パワーそのものでは引けを取らないらしいウルトラザウルスと。
取っ組み合わせようとしたけどウルトラの尻尾が地面に当たって立てなくなったので止めた。

というわけでD-STYLEのデスザウラーでした。
尻尾の付け根辺りとか、もうちょっと色分けを頑張って欲しい部分もありますが概ね満足です。
…出ませんかね、エサとか宿命のライバルとかも。

お高いほうでリリースされない約束をされているような気がしますが、壮絶な値段になったり製品化されないよりはマシだと思ってます。ええ。

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tag : ゾイド D-STYLE デスザウラー

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更新ペース低下中。まぁヲタなりにおもちゃだなんだを色々と。

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