FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HMM034 シャドーフォックス

HMMシャドーフォックス00

パッケージには以前も登場した未HMM化のゲストが久々に登場。
そろそろこの子も・・・ねぇ?



一時期発売を疑うくらい続報が出なかったけど本当に発売されました。(ぁ


HMMシャドーフォックス01
HMMシャドーフォックス02

シャドーフォックス
老朽化したコマンドウルフに代わり、ライガーゼロの直接支援機として充てられたステルス高速ゾイド
元々他の大型オオカミ型ゾイドと平行開発されていた機体で、駆動系の技術開発に難航していたがライガーゼロの鹵獲によりもたらされた帝国側の技術により問題は解決し、実戦配備に至った。
あらゆる面でライガーゼロ、ひいては閃光師団その物を支える重要な存在として活躍した。
光学迷彩を標準装備した珍しい共和国ゾイドでもある。

スラッシュゼロではラオンの独力開発した機体として登場し、紆余曲折を経てバラッド・ハンターが搭乗。
光学迷彩ではなくスモークディスチャージャーを使用した霍乱を用いた。

フューザーズではEシールド付きレーザーバルカン砲台、ジェネシスでは「その他諸々」の凡庸なゾイドと扱われた。

インストにはご丁寧にアニメ仕様にするための塗装箇所の指示まで記載されています。
HMM版の設定ではラオンの開発した機体は詳細な設計データもなしに当時の物を再現した物というある意味凄い作品ということに。
今回は使っていませんが、ステッカーはバラッド仕様を想定した赤バラにBの文字が重ねられたマークが。
RZ版ACに付属していたアレです。

シャドーフォックス01

こっちはRZ版。HMM版を見た後だと頭と目が大きくてちょっと可愛い。

HMMシャドーフォックス04

コクピット。装甲式ハッチは鹵獲したゼロの影響かもしれないという曖昧な設定。
バラッド・ハンターの塗装済みパイロットフィギュアが付属しています。
コンソールは非可動で、取り外さないとパイロットをおろすことはできません。

顎は大きな歯が邪魔で閉じきった後開きにくいと言うハナシですが、
顎の後ろ側を押し込めば簡単に開けられるという攻略法が発見されています。

HMMシャドーフォックス06HMMシャドーフォックス05

他のキットに付属する一般兵を乗せてもなんとかハッチは閉じます。

HMMシャドーフォックス07HMMシャドーフォックス08

首には引き出し式間接が採用されているのですが、これを動かさないまま背中のウエポンラックを持ち上げようとするとパーツ同士が干渉し、破損の元になるというちょっと困った構造。

HMMシャドーフォックス09

首の上部を引き出すことで振り向くように大きく可動させることができます。

HMMシャドーフォックス10 シャドーフォックス06

そいでもってレーザーバルカンの展開状態。
アームは単独仕様で、ウエポンラックも一軸の単純なものに。
元よりHMMのウエポンラックは本家のものより汎用性が高いのである程度は融通が聞くのですが、
本家ほど遊べるものではありません。
右はRZ版です。

ナズェミテルンデス!!

アニメで「その位置からは障害物が邪魔で撃てないだろ」というシーンでバルカン砲塔だけを持ち上げて射撃していたシーンが妙に印象的。
ちょくちょく販促を派手に意識したエピソードありましたよね、スラッシュゼロ。
持ち上げる方面偏ってるとはいえゾイドの魅力をアピールしてるには変わりないんで好きですけど。

HMMシャドーフォックス12

バルカン基部にも一応可動軸が。
砲塔後部には推進器が増設されています。
バルカンとダイヤルの連動回転ギミックは当然オミット。

HMMシャドーフォックス29

ウエポンラックはこの三箇所。
尻尾にも設定上はウエポンラックが存在することになっていますが、キットでは再現されていません。

HMMシャドーフォックス13

(何のためにとらせたポーズかもう覚えていない)
一応自立。
そういえば腰のスポイラー状のパーツ、ウイングバランサーは素組みだとバラけ易くてポロり易いので接着を推奨します。

HMMシャドーフォックス14

前のめりになって射撃姿勢を取らせようとした図。
足首の可動範囲が狭いのがネック。
この系統の足首に間接仕込むスペースに悩むのはメーカーもユーザーも同じみたいですね。

HMMシャドーフォックス15HMMシャドーフォックス16

脚部装甲は最上部のものと後ろ足の真ん中のものだけが取り外せます。
一番下の物は間接パーツと一体になってるので外せません。

シャドーフォックス11

こっちはRZ版。

HMMシャドーフォックス17

ゾイドコア格納箇所は展開式。

HMMシャドーフォックス18HMMシャドーフォックス19

電磁ネット砲弾。対象を捕獲するためではなく、捉えた対象への放電による電子機器の破壊が目的の装備とのこと。
設定画には砲弾の展開ギミックも描かれていますが、キットではオミットされています。確かにこのサイズにギミック仕込まれても扱いに困りますが。
尾部全体は格納式ウエポンキャリアという設定ですが、特に換装できる装備はありません。

HMMシャドーフォックス20

アンカー。
反動の大きい追加装備だとかに対応するため、ではなくてブレーキや歩行補助用に使われる装備だそうな。

HMMシャドーフォックス21

いつものようにフライングディスプレイベースに対応。(写真のものは他社製)
何故か下半身側に接続する仕様でちょっと不安定。
それと足の付け根は胴体側から引き出す引き出し式間接で、足を寄せたり開いたりする可動に効果を発揮します。

HMMシャドーフォックス22

ゼロと。アニメ見慣れるとこの図がやたら落ち着く。

HMMシャドーフォックス23

バーサスで明後日の方向向いて静止しながら射撃してるダルいステージが妙に記憶に残ってる。
むしろ前のステージのチーム・チャンプがゲームの仕様上そこそこ手強かった。

HMMシャドーフォックス24

まぁそんなのはさておき、同じ高速戦闘が可能なイエーガーとの連携をイメージした一枚。

HMMシャドーフォックス25

射撃が不得手なシュナイダーを援護するイメージ。もうちょっと離れて射撃支援してるのが正解かもしれないけど。

HMMシャドーフォックス26

高速ゾイドや小型ゾイドとの近接格闘戦で不利なパンツァーをダイナミック救援!

HMMシャドーフォックス27

そして後で怒られる。

HMMシャドーフォックス28

ごろごろ。

HMMシャドーフォックス30

よりにもよってな図でシメ。何気に豪勢な編成ではある。

と言うわけでシャドーフォックスでした。
四足の最新型と言うだけあってコレまでの技術の集大成と言った感じの組み立てやすさ(頭部以外)、
可動範囲(足首除く)が魅力です。
ウエポンラックの汎用性などトミー版からのファンにはちょっと頷けない部分もあるかもしれませんが、
映像作品なんかのイメージそのままなシャープでスリムなプロポーションは手元に置いといて損ではないかと。

それにしても設定読んでるとゼロの嫁っぷりが半端ない件について
スポンサーサイト

tag : ハイエンドマスターモデル ゾイド シャドーフォックス

コメントの投稿

非公開コメント

No title

トミー版持っていますがHMM版足長ですねぇ
アニメはもう少し短かったような記憶がありますが、これはこれでカッコ良いです^^

フォックスは、すごい柔軟性の高い機体のイメージがあります
これまでのウルフや、サイクスと違い、全身を使って走っている感じが好きでしたねo(^^)o

印象的なシーンは、チームライトニング戦でのスモークから背後とってバルカンでとどめなシーンですね
まさに影狐でした!


フォックスの鳴き声が好き

HMMのデザインの方向性と相性がいいんですよね、平成シリーズの高速ゾイドは。
巷じゃ前足が短くてバランス悪いとも言われてますが、おれはあまり気にならないし手を加える技術もないのでこのままで。

アニメでも一番最後に出てきた四足のゾイドですし、それまでのCGの技術の総決算という側面もあったんでしょうか。
ゼロの辺りになると、3DCGのロボットバトルアニメとしては今でも通用するモーションだと思ってます。
そっちもBD出たらウズっとなるくらいには。

・・・ケーニッヒ・・・
プロフィール

ドルウィ

Author:ドルウィ
更新ペース低下中。まぁヲタなりにおもちゃだなんだを色々と。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Tweet
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。