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ハイコンプリートモデルプログレッシブ 050 陸戦型ジム

実家のある地方のリサイクルショップに大量に持ち込まれていたものからお一つ回収してきました。



コンプロ陸ジム01
コンプロ陸ジム02

陸戦型ジム。近似機種のパーツを流用され、驚きのリリースを果たしました。

モノは1/200の統一スケールで展開された半完成品シリーズで、一部の武装パーツは組み立て式。
シリーズ自体はご存知のとおり、モビルスーツインアクション共々既に終了しております。
それらのあとを継ぐ形?で高年齢層向けの塗装済み完成品の高額ブランドが誕生したのはまた別の話。

scale.jpg

1/100の別のキットと。
二倍どころの身長差じゃないねこりゃ。

コンプロ陸ジム03

付属品一覧。
これらのうち、銃持ち手と握り手、作動中のビームサーベルはランナーから切り離す必要があり、
マシンガン、ミサイルランチャーは更に組み立て式となっています。
作動中のサーベルの左にあるのはサーベルラックへの格納用のサーベルです。

コンプロ陸ジム04

クリア成型のバイザー内部にはなにやらツインアイのようなモールドも。
プラモの時にはこんな内装じゃなかったと思うんですが・・・独自のアレンジ?

コンプロ陸ジム05コンプロ陸ジム06

シリーズの共通ギミックの内装メカニック再現。
ただしコクピットハッチは固定でコクピット内部の再現などはありません。

コンプロ陸ジム07コンプロ陸ジム08

バーニアスラスターは可動します。

コンプロ陸ジム31

バックパックは丸ごと取り外して同じ規格の別のバックパックとの交換が可能です。持ってません。

コンプロ陸ジム09コンプロ陸ジム10

肩には引き出し式間接を内蔵しており、これにより両手で武器を構える動作をとることもできます。

コンプロ陸ジム11

それと平手、銃持ち手には手首側にも可動軸があり、腕立て伏せなんかも出来たりします。
いやしなくていい。

コンプロ陸ジム12

肘は流用元が発売された頃から妙なところで曲がるのが当時から不評でしたが、動かしてみるとあまり気になりません。
それよりシリーズ共通のスプリッター迷彩風の幾何学模様がちょっと気になるといえば気になる。

コンプロ陸ジム13

膝は二重関節、更に爪先にも可動箇所が存在します。
太ももの接続はボールジョイント式です。

コンプロ陸ジム19コンプロ陸ジム03

脹脛にはサーベルの柄が内蔵されていますが、前述の通り装備用の物とは大きくサイズが異なります。
紛失注意。

コンプロ陸ジム20

と言うわけでサーベル装備。
クリアのサーベルが出力状態で固定なのは逆に新鮮です。

コンプロ陸ジム30

適当に構えさせてみる。

コンプロ陸ジム21

最近のガンプラでも時々難しい両手持ち。

コンプロ陸ジム22

アセム以来お気に入りの二刀流。すまんイザーク。

コンプロ陸ジム14

お馴染みの地上用装備・100mmマシンガン。

コンプロ陸ジム15

ストックは可動式で、マガジンも取り外して腰の物と交換可能(造型は同一)。
フォアグリップは固定です。
左手分のみマガジン用持ち手が付属しています。
これを応用すれば上の写真の用に擬似的に銃の両手保持、のようなマネも出来たりします。

Foregrip.jpg

さすがにこのサイズでは差し替えも厳しかった、か。(※画像は1/144の別のガンプラです)

コンプロ陸ジム23

銃持ち手は両手分付属しているので左手で銃を持たせることも可能です。

コンプロ陸ジム16

ミサイルランチャーとの同時装備。

コンプロ陸ジム17コンプロ陸ジム18

ミサイルランチャー。組み立て式で、グリップは格納可能。
買うまですっかり忘れてましたが、そう言えばミサイルランチャーには側面のレバー操作でミサイルの発射状態を再現できるギミックが搭載されています。
3つ買えば全発射状態も可能だったのでしょうが、本当に買って封開けて説明書見るまで忘れてたので後の祭りです。

コンプロ陸ジム24

シールド。腕に固定する方式で、両腕共に取り付けられますが、所定の一点以外への装備は不可能です。

shield.jpg

あと、このギミックは搭載されていません。(※別のガンプラのパーツです)

コンプロ陸ジム25コンプロ陸ジム26コンプロ陸ジム27

シールドはアームにより可動します。

コンプロ陸ジム28

このアーム可動機構を応用することで擬似的に盾を腕と垂直に構えさせることも。
というか下への可動はこのための機構だったのかも。

コンプロ陸ジム29

と言うわけでマシンガンと構えさせてみる。

コンプロ陸ジム32

と言う感じで陸戦型ジムでした。
サイズがサイズなので邪魔にならないのはいいんですが、そのサイズがサイズなので今度は各種ギミックが繊細で、
壊してしまわないかと心配になるのが悩みどころ。
とはいえ入手難度と価格と品質は現状最高級の陸戦型ジムなんじゃないかと思ってます。
これを覆す扱いやすいプラモデルの一つでもそろそろ出ても・・・ねぇ?


そういえば普通のジムは最後まで出ませんでしたね、このシリーズ。
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tag : ハイコンプリートプロモデル 陸戦型ジム 陸戦型まで打ってグーグルのサジェストに出ない方

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No title

ハイコンプロって妙に出来がいいですよね。遊んでたらぷらぷらになりましたが笑
終わるには惜しいシリーズでした。
MIAともども、ロボ魂あたりにやられましたね。MIAが終わったのってもっと前でしたっけ?

陸ジムなんて、HGUCもでてないですもんね…出たら是非ほしいんですがw

ガンダムの終焉=シリーズの終焉

というわけで、ガンダムの金型がダメになった余波もあってシリーズが終了したと言う噂は耳にしました。
折角出来が良い物もあったのに、事業部再編とかのゴタゴタでしょっぱい出来のフィギュアを最後に終わったMIAよりは遥かに有終の美を飾っていたと思います。ちょっとは長続きしましたし。
・・・買ってませんけどね、スーパーハイコンプロ。

>ぷらぷら
サイズ的に仕込める物もありませんでしたし、間接の磨耗を特に考えてない構成だったみたいですねぇ…

この集めやすいサイズかつ意欲的なシリーズがもうちょっと長生きしてくれていれば、
ゼータのような面白い解釈の可変とかも拝めたのかと思うと残念でなりません。

>HGUC陸ジム
BDで08小隊出るし今年は、今年こそは…!
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更新ペース低下中。まぁヲタなりにおもちゃだなんだを色々と。

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